■■■2024/09/30 216,168km (前後入れ替え 前回から4ヶ月 5,855km)


取り外したタイヤの残り溝を計測してみると
フロント:5.4mm
リア:5.6mm
前回より
フロント:-0.6mm
リア:-0.3mm
駆動輪であるフロントのほうが減りが進んでいます。今回は前後ローテーションで。
デプスゲージは皆さんダイスキなサシのシンワ製。ラインアップの中では、7SEG表示が大きく視認性はバッチリのちょっとイイほうです。タイヤの残り溝を計測するためだけにミツトヨのソレは買えません。サスガに100分台は・・・・・ねぇ?

マニュアルを閲覧すると
・フロントをそのままリアへ
・リアをクロスしてフロントへ

ホイールの裏側も徹底的に洗浄してコーティング。前回より5,000kmほどであれば裏側の汚れも簡単に落とすことができました。
指定のエア圧に調整します。
前輪:200kPa
後輪:220kPa(2名乗車+200kg積載時)

ホイールナットの締め付けトルクは108N・mです。
使用しているホイールナット専用のトルクレンチは、規定トルクが108N・m固定されているからこそ面倒なトルクの調整等が不要で使い勝手がいいです。
すでに購入してから15年・・・・・。ワタクシごときですら数多のナットを締めてきた訳で、もうタダみたいなモンです。製品として完成しているんでしょうねぇ、モデルチェンジしていないようです。
ちなみに手がタイヤやボディに当たらぬように、Ko-kenのインパクトホイールナット用ソケット(薄肉)を併用しています(コレはイイ!)。
■■■2024/05/20 210,313km (左右入れ替え 前回から8ヶ月 10,386km)
前回のタイヤローテーションから10,000km走行・・・・・。マニュアル推奨のタイヤローテーションスパンは5,000km走行したごとですが、まだまだ時間に縛られている下々の民なワタクシにそんな時間はありません。で、やらねばやらねばと無限ループしている間に10,000kmに到達する感じです。いや、入れ替えるだけならチャチャっとなんですが、タイヤの溝の小石を取り除いたり、ホイールの裏側も徹底的に洗浄したりしないと気が済まない・・・・・。

取り外したタイヤの残り溝を計測してみると
フロント:6.0~6.1mm
リア:5.9~6.0mm
まだフロントのほうが残り溝が多い感じです。よって前後ローテーションを考えていましたが今回も左右ローテーションで。

折角なのでホイールの裏側も徹底的に洗浄して、飛び石の傷をタッチアップしたり部分塗装したり。えぇ、朝イチから作業を開始して、こんなことをしていたらもうお昼な感じ・・・・・。これを5,000km毎?無理です。

指定のエア圧に調整します。
前輪:200kPa
後輪:220kPa(2名乗車+200kg積載時)

ホイールナットの締め付けトルクは108N・mです。
■■■2023/08/27 199,927km (左右入れ替え 前回から9ヶ月 10,044km)
マニュアルを閲覧すると「5,000km走行したごとにタイヤローテーションをしてください」とのこと。10,000km走っちゃった。
昨年中古で購入したBluEarth-Van。入手時点での残り溝はフロントバリバリ山、リア7.5分山でした。取り外したタイヤの残り溝を計測してみると、リアよりもフロントのほうが0.5mmほど残り溝が多い感じです。よって前後ローテーションを考えていましたが今回は左右ローテーションで。

折角なのでホイールの裏側も徹底的に洗浄してコーティング。フロントに使用していた2本はブレーキパッドの汚れを落とすのに時間がかかりました。まぁ、10,000kmも走れば汚れも固着する訳です。タイヤを長持ちさせるためにも、ホイールをきれいに保つためにも5,000km毎でタイヤローテーションを行なうほうがよさそうです。

センターハブ、ハブボルトのサビや汚れをワイヤーブラシで落とします。

ホイールナットの締め付けトルクは108N・mです。5,000km走行後の次回は4本の残り溝が同じくらいになっているハズ。
■■■2021/07/23 170,395km (前後入れ替え と パンク対応 前回から9ヶ月 12,145km)
サラっとタイヤローテーションのつもりが・・・・・。


タイヤの溝の小石を地道に取り除いていると、ん?ねじ?実はねじの頭だけでしょと抜いてみます。プ、プスー・・・・・。もう、ドリルねじバラ撒いてるの誰だよ。まぁ、きれいに刺さっていたおかげで、出先でパンクした訳ではなくてよかったと考えることにします。さてパンク修理?交換?となる訳ですが、テンパータイヤが同サイズだったなぁと。

うん、製造年月日は古いけれど新品未使用。銘柄違いですがとりあえずこれを。他のタイヤも残り溝が少なくなっており、今シーズンオフにはタイヤ交換をと考えていましたので。

ワイヤーブラシでハブボルトを清掃します。
今回は
・フロントをそのままリアへ。左フロントはパンクしていましたのでテンパータイヤを左リアへ
・リアをクロスしてフロントへ

テンパータイヤはホイールもピカピカ。

ホイールナットの締め付けトルクは108N・mです。使用しているホイールナット専用のトルクレンチは、規定トルクが108N・m固定されているからこそ面倒なトルクの調整等が不要で使い勝手がいいです。

エア圧もきっちり調整します。エアチャックが樹脂タイプのゲージボタルがお気に入りです。
■■■2020/10/03 158,250km (前後入れ替え)
購入してから約10,000km。ブレーキパッド交換やブレーキフルード交換のついでにタイヤローテーションを行います。

タイヤの状態を管理するため、テプラでシールを作成してホイールに貼り付けます。偏摩耗はないようです。

折角なのでホイールの裏側まで徹底的に洗浄しますが、もともと汚れ放題のため見た目はあまり変わり映えしません。
エア圧をきっちり調整し、今回は前後ローテーションで。

ホイールナットの締め付けトルクは108N・mです。
タイヤにクセがついているのか、タイヤローテーション後に走行するとハンドルセンターが少しズレている・・・・・。たまにありますよねぇ、クルマが車検から戻ってきた後の違和感みたいな。ディーラーに整備に出すとサービスでタイヤローテーションを行ってくれますが、一言「タイヤローテーションは不要です」と伝えています。シールが貼ってあるとそのままの位置に取り付けてくれます。
しばらく走行して馴染んだところでトー調整を行うことにします。