ヘッドライト黄ばみの原因はクリア層の劣化 落として研磨します
■■■2023/10/29

半年毎くらいでリフレッシュを行えばきれいな状態を保てるハズですが、ねぇ。まぁ、黄ばんでいるのでサクっと磨き直します。


今回いいモノを見つけました。作業性を上げるため適当な大きさに切り出します。サンドペーパーよりも曲面にフィットするため使い勝手がいいです。研削力が不明だったためチキって#3000ですが#2000でよかったかも。それでも黄色の汁がダクダク。

下地ができてしまえばあとは楽勝です。
「 テーパーバフハードウール 5738 」
「 ウルトラフィーナコンパウンドSC 5939 (目消し・肌調整用) 」
「 ウルトラフィーナコンパウンドHGN 5969R (仕上げ用) 」

うん、ヌルテカ。次回こそは黄ばむ前に・・・・・磨けるといいなぁ。
■■■2022/10/22

以前ヘッドライトを磨きましたが徐々に黄ばみが・・・・・。ボディがきれいでもヘッドライトが黄ばんでいるとクルマがくすんで見えてしまいます。最近は車検審査基準の厳格化により、照度不足で車検がクリアできないことがあるとかないとか。サクっと磨き直します。

前回の磨きで下地はできているので耐水ペーパーは#1200スタートで。水を流しながら黄色の汁が白色の汁になるまで研磨します。その後#1500⇒#2000できっちり下地作りを行います。


ウールバフ+目消し用コンパウンドで右側半分のみ磨いてみました。ほんの十数秒でヌルテカ。仕上げ用コンパウンドでさらに追い込みます。

コンパウンドのカスがバフに詰まるため、都度エアブローガンでバフ面を清掃します。

見違えました。たぶん車検もダイジョーブ。
半年毎くらいでリフレッシュを行えばきれいな状態を保てるハズですが、黄ばんでこないと磨かないでしょうねぇ。
■■■2021/07/18

納車当初より黄ばんでいたヘッドライト・・・・・。いよいよクルマが古臭く見えてきましたので磨いてみます。以前アヴァンシアも磨いて見違えましたので。

ヘッドライト周辺を耐水ペーパー、ポリッシャのバフが当たらないようにマスキングテープで養生します。

作業性を上げるため耐水ペーパーを50mm角に切り出します。

水を流しながら最初は耐水ペーパーの#800で。黄色の汁が流れ出なくなったら#1000⇒#1200⇒#1500⇒#2000できっちり下地作りをします。黄ばみがひどくなければ耐水ペーパーの#1000からスタートしてもいいかな。こんなに曇っちゃって心配になりますがダイジョーブです。

3Mへ全く同じモノをOEMしているリョービ製のポリッシャです。バフ、コンパウンドも3M製を使用しています。手で磨く?現代のテクノロジーに頼りましょう。

ウールバフ+目消し用コンパウンドで右側半分のみ磨いてみました。ほんの十数秒でヌルテカ。仕上げ用コンパウンドでさらに追い込みます。ボディではないのでスポンジバフで鏡面仕上げするまでもないかな。


磨き終わりました。下地に1時間、磨きに10分。ポリッシャが入らないところは手で追い込みますがこれが限界。この後ウレタンクリア塗装がベストですが、黄ばむ前にポリッシャで再研磨したらいいかなと。
一応お気に入りのシュアラスター ゼロウォーターでコーティング。確実にヘッドライトの照度がアップしました。