■■■2025/10/01 (購入)
街に積雪なんてシーズンで数えるほどなんですが、南国住み?の我々県民は雪に慣れていませんし、その準備をしていない県民が出掛けると・・・・・まぁ、どこもかしこも大渋滞です。通常であれば30分で行けるところが、3時間かかるなんてことも。その日は仕事になりません。雪国の方々には笑われそうですが、積雪の日は「クルマで出掛けない」が最適解となります。でも、そうもいってはいられない訳で。
街に積雪はなくても、ワタクシが通る山間部は冬用タイヤ規制が敷かれることもままあります。通行止めであれば諦めもつきますが、スタッドレスタイヤを装着することで通行可能であれば通りたい・・・・・。早朝、深夜など道路が凍結しているようなときでも安心ですし。今年の冬はスタッドレスタイヤを準備するかと。

「 BRIDGESTONE BLIZZAK WZー1 / 185/65R15 88Q 」
⇒¥20,200x4=¥80,800(OKタイヤ/楽天市場)
純正サイズを選択しました。フリードって大径ホイールがあたりまえの昨今、グレードを問わず15インチ。ランニングコストは抑えることができますし、銘柄は選び放題。ホンダの良心を感じる訳です。その浮いたお金をそのままタイヤに投資します。スタッドレスタイヤは数多ありますが、うーん、面倒なのでブリザックを選択しておけば間違いないのかなぁ。雪がほとんど積もらない南国住みのワタクシでさえ、ブリザックはイイらしいって刷り込まれていますからねぇ。従前のVRX3も併売するようで。意外にもクルマ人生初のブリヂストンタイヤなんです。いや、POTENZA買ったな!?

・ブリザック史上、断トツのICEコントロール性
・あらゆる路面で高いパフォーマンスを実現
・性能長持ちでサステナビリティへの貢献
オフィシャルでは従前のVRX3の性能を全ての面で上回っていると謳われています。夏頃、VRX3の購入を検討していましたが、その中でも「止まる」の性能向上はかなりのもの。WZ-1のリリースを待ったのもそのためです。
ワタクシが購入したサイズのVRX3との価格差は¥4,000/本。近年のクルマは安全支援システムの各種センサー、LEDヘッドライト、複雑な造形のバンパーやグリル・・・・・クルマのフロント周りを少しヤっちゃっただけで修理代金が数十万なんてザラです。大破なら仕方ありませんが、事故を起こす、事故を起こさないとでは天と地の差がある訳で。WZ-1だったら、1M、いやあと1cm手前で止まれていたかも・・・・・後悔するくらいなら4本¥16,000の価格差なんて誤差みたいなモンです。南国住みのワタクシにはオーバースペックなのかもしれませんが、リスクヘッジなんです。

4本とも2025年35週製造。8/25~31ですね。

組み合わせるホイールは新車外しのフリード純正鉄チン。最初はいいのですが、どうしても白けてくるので塗装を行い、組み込みは若かりし頃からの友人のお店に依頼する予定です。
■■■2025/12/19 (ホイールへ組込)
フリード純正スチールホイールの塗装が完了したため、友人のお店でタイヤをホイールに組み込んでもらうことにします。
私:「スタッドレスタイヤを組んでもらいたくて。うーん、来週は忙しいので、希望は今週ね」
友人:「またまたぁ。今週ってもう今日か明日じゃないスかぁw」
私:「うん、そそ。無理を承知でお願いしてるの」
友人:「明日、お店を開ける前でもいいッスか?08:00とか。早すぎます?」
私:「ありがと。助かるぅ。もっと早くてもいいよ。06:00とか?」
友人:「06:00は勘弁してくださいw」
私:「じゃあ、明日の08:00ね。よろしくー」

塗装したホイールのリムを養生してクルマに積み込みます。
お互いの近況を報告しながら、その昔、ガソリンスタンドでバンバンタイヤ交換作業を行っていたワタクシ、一緒に作業を行います。二人の流れ作業だとあっという間です。
私:「ありがと。いくら?」
友人:「クルマからの脱着もないし、手伝ってもらいましたし¥1,000で」
私:「ダメダメ。そんなハズないでしょ。一般のお客さんだったらいくらなの?」
友人:「¥1,000/本で¥4,000です」
私:「安すぎない?」
てなことで正規料金に色を付けてお会計。
■■■2026/01/02 14,763km (交換)

取り付け面はオイルストーンをあてて塗料を一皮むく感じで。平滑にする必要はありません。スチールホイールの取り付け面は、そもそも平面ではないですし、面で密着する構造でもないですし。

固着を防止するため、センターハブと取り付け面にはシリコンを薄く塗布しています。

サクっとジャッキアップを行って最後はトルクレンチで。ホイールナットの締め付けトルクは108N・mです。
使用しているホイールナット専用のトルクレンチは、規定トルクが108N・m固定されているからこそ面倒なトルクの調整等が不要で使い勝手がいいです。
すでに購入してから15年・・・・・。ワタクシごときですら数多のナットを締めてきた訳で、もうタダみたいなモンです。製品として完成しているんでしょうねぇ、モデルチェンジしていないようです。
ちなみに手がタイヤやボディに当たらぬように、Ko-kenのインパクトホイールナット用ソケット(薄肉)を併用しています(コレはイイ!)。

指定のエア圧に調整します。
前輪:250kPa
後輪:240kPa


クロスター専用デザインのアルミホイールももイイ感じですが、シンプルで無骨なスチールホイールもしっくりくるから不思議です。
履き替えのタイミングについてはブリヂストンの公式リリースが参考になります。