当サイトの記事には広告が含まれます

N-ONE 気になるところを改善(外装品)編

■■■2022/03/20 (ナンバープレートボルト交換)

N-VANにも取り付けた超極低頭TORX M6x16。工具はT20ですね。

 

なかなかナンバープレートを取り外す機会はない訳で。清掃してコーティング。封印がないので定期的に清掃してもいいかも。てか普通車に封印必要?

 

ワッシャを入れたいところですが、折角の超極低頭なのでワッシャの厚みさえ抑えたい訳です。スッキリしていい感じになりました。

 

■■■2022/01/22 (ドア内側いろいろ)

ドアヒンジの防錆シーラー・・・・・。コーキングのように固まっていると思っていましたがグリスみたいな感じ。洗車後はドアの内側も拭き上げないと気が済まないワタクシ、洗車タオルに防錆シーラーが付着するとソレが他の部位に拡がっていく訳です。時が経つと流れ出してサイドシルに黒ジミができるに決まっています。

もうね、N-VANのAピラーに採用されている糸引くブチルといい、次から次へとポンコツケミカルが登場しますねぇ。どうしてこんなものを採用するのかサッパリわかりません。

 

ドア8ヶ所、テールゲート2ヶ所、給油口のヒンジに塗布されているポンコツシーラーをティッシュと綿棒を駆使して地道に拭き取ります。

 

ドアチェッカっていうんですかね?こちらはモリブデン系のグリス塗りすぎ。これもホコリが付着して汚れてきます。グリスを全部拭き取ってベルハンマーゴールドを薄く塗布しました。この潤滑油スゴクいいかも。5-56と比べるのもアレですが、価格なりの効果はありますねぇ。ベタつかないしドアの開閉が明らかにスムーズになりました。

最初が肝心。細部を仕上げて気分的にサッパリしました。