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N-ONE バッテリー交換 充電編

CTEK シーテック MXS5.0 高性能バッテリー充電器で放電したバッテリーも回復 (しない場合も)

■■■2023/06/02 111km (放電からの充電)

そろそろナビの取り付けを・・・・・。スマートキーで解錠。ん、押し間違えたか。もう一度ポチ。んんん、ポチ!ポチ!!ポチ!!!薄々感づいてはいます。でも、祈りながらポチ!・・・・・。クルマにミラクルなんて起きない訳です。えぇ、バッテリー上がりです。

 

ホントにナビ(バックカメラ)がないと乗らないつもりだな。蜘蛛の巣でディッシュホイールに・・・・・。

 

しようがないから内蔵ハードキーで解錠します。

 

CTEK シーテック MXS5.0 バッテリーチャージャーで「リコンディションモード」を選択し充電を行います。まぁ、急ぐ訳でもないので10日間ほどつなぎっぱにしていると「ステップ8 パルスメンテナンス」が点灯していました。「8」が点灯したのははじめてかも。

 

 

満充電後のバッテリー電圧は12.8V。正常ですね。

 

まだサビは出ていませんが早めに対策を。バッテリープレートはツヤ消し黒で、バッテリーを固定するボルトはローバルで化粧直ししました。

 

 

気休めですが1.0mm厚の糊付きスポンジシートをポンチで打ち抜き、バッテリーに接触する部位に貼り付けました。

 

そんなに汚れてはいませんがエンジンルームのバッテリー周辺を徹底的に清掃します。

 

ナットを締め付けることによって付く傷やサビ防止のため、ナットの下にはプラワッシャを入れておきます。

 

ナットは1/4"のスピンナーを手でギュっと締めるくらいで十分です。バッテリープレートに貼り付けたスポンジが適度に潰れてバッテリーの据わりもいい感じ。ラチェットハンドル?たぶん締めすぎてバッテリー上部が凹むでしょ!?

 

マイナス端子を接続した瞬間、Bu!Bu!Bu!あー、びっくりしたぁ。慌ててマイナス端子を取り外します。どうやらバッテリーが上がったときの状態を記憶しているようです。

 

・数ヶ月前スマートキーにて施錠

⇒セキュリティシステム作動状態でバッテリー上がり

・バッテリー上がりのため内蔵ハードキーで解錠

⇒満充電したバッテリーを接続⇒セキュリティシステム作動状態復活

・ドアが解錠?ボンネットが開いている?を検知

⇒セキュリティアラーム発報

 

てなことかな。マイナス端子を接続した瞬間にスマートキーにて施錠することでセキュリティアラームを解除することができました。

 

実走行111km・・・・・。昨年ワタクシが乗ったのが最後だな。てことは今年初のエンジン始動・・・・・。バッテリーも上がる訳です。